オミクロン株感染者の濃厚接触者61名が県内の宿泊療養施設に(累計153名)(1/2日)



【解説】

自宅療養中のみ増加、入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。重症2名、中等症3名増加して9名、死亡0名。

本日1/2までに、オミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住の濃厚接触者61名は県の宿泊療養施設に入所済みもしくは入所調整中(濃厚接触者の累計は153名)。


【解説】

本日1/2(日)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、感染経路不明の割合が増加。感染の状況と医療逼迫の状況は1週間前とほぼ同じで増減の傾向なし。レベル1を維持。


【解説】

本日1/2(日)の直近1週間の移動平均値は入院中と自宅療養中が増加に転、一方、入院等調整中が減少に転じ、宿泊療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。入院率40%未満12日間続く。


【解説】

本日1/2(日)、新規陽性者は先週の日曜日の13名より5名少ない8名。感染経路が判明している新規陽性者4名(高齢者2名を含む)は濃厚接触者等。感染経路不明者4名(高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/1(土)の値と比べると12保健所中2保健所(桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長

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