7日間平均の感染経路不明者が増加に転、入院等調整中が減少に転(3/13日)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると9日間減少が続いていた感染経路不明者が増加に転、新規陽性者で10日間、60歳以上で32日間減少が続く。10歳未満と調査中の増加が続く。



【解説】

本日3/13(日)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転、入院中と自宅療養中の減少が続き、宿泊療養中の増加続く。その結果、療養者数の減少が20日間続く。重症、中等症、死亡の減少も続く。医療提供状況の改善傾向続くが、療養者数の減少速度が低下。


【解説】

本日3/13(日)は昨日と比べると新規感染者数が減少したが、感染経路不明の割合と新規感染者数比が増加。病床使用率は高止まり。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

入院中と自宅療養中が増加したが、宿泊療養中と入院等調整中が減少。特に入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数もおおきく減少。重症5名、中等症6名減少して38名、死亡1名。


【解説】

本日3/13(日)、新たな集団感染1件。

・吾妻保健所管内の高齢者施設で入所者6名

既に発表されている集団感染1件で追記。

3/11 発表 高崎市内の高齢者福祉施設で4名(利用者2名、職員2名)の追記(16名に)


新規陽性者は先週の日曜日の532名より21名少ない532名(0.96倍)感染経路が判明している新規陽性者209名(高齢者37名、10歳未満43名を含む)は濃厚接触者44名と濃厚接触者等165名。感染経路不明者302名(59%)(高齢29名、10歳未満85名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/12(土)の値と比べると12保健所中3保健所(安中、冨岡、桐生)で減少、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、吾妻、利根沼田、太田、館林)で増加。12保健所で11.7名から41.8名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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