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7日間平均で見ると新規陽性者と療養者数の増加速度が低下(7/27水)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上が減速増加。その結果、新規陽性者も減速増加。


【解説】

本日7/27(水)の直近1週間の移動平均値は入院中と自宅療養中が加速増加、宿泊療養中と入院等調整中が減速増加。その結果、療養者数も減速増加。重症と中等症の増加が続く。


【解説】

本日7/27(水)は昨日と比べると新規感染者数、病床使用率、重症病床使用率が増加、新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が26日間続く。感染の状況は4項目全てが基準値以上。病床使用率がレベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

入院等調整中が減少、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名増加して3名に、中等症11名減少して51名に、死亡1名減少して0名に。


【解説】

本日7/27(水)、新たな集団感染4件

・伊勢崎市内の医療機関で7名(入院患者3名、職員4名)

・伊勢崎市内の医療機関で25名(入院患者16名、職員9名)

・渋川保健所管内の医療機関で6名(入院患者5名、職員1名)

・前橋市内の医療機関職員5名

既に発表されている集団感染の追記2件

・7/25高崎市内の医療機関で2名(入院患者1名、職員1名)の追記(18名に)

・7/20高崎市内の医療機関で5名(入院患者2名、職員3)の追記(51名に)


新規陽性者は先週の水曜日の1,910名より237名増加して2,147名(1.12倍)。調査中が28%、感染経路不明の割合が83%。年代別に見ると、30代以下が61%(10歳未満が17%、10代が16%、20代と30代が27%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では2%増加して29%、60歳以上は1%増加して13%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/26(火)の値と比べると4保健所(高崎、伊勢崎、安中、館林)で減少、8保健所(前橋、渋川、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生)で増加。12保健所で61.9名から103.3名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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