60歳以上の新規陽性者数の増加が続き、中等症患者数の増加も続く(5/15日)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の減少が続き、経路不明、調査中、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。


【解説】

本日5/15(日)の直近1週間の移動平均値は入院中が減少に転、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の増加が続く。その結果、療養者数の増加も続く。中等症の増加が続く。


【解説】

入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少、自宅療養中のみ増加。特に自宅療養中が大きく増加した結果、療養者数も増加。重症0名、中等症1名増加して22名に、死亡3名減少して0名に。


【解説】

本日5/15(日)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記1件。

・5/13発表の高崎市内の高齢者福祉施設の集団感染で職員1の追記(18名)


新規陽性者は先週の日曜日の433名より85名少ない348名(0.80倍)感染経路が判明している新規陽性者147名、感染経路不明者201名、感染経路不明者の割合58%。60歳以上の割合は昨日の8%よりさらに1%減少して7%、しかし、7日間平均は1週間前(11%)と同じ11%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(30%)より5%増加して35%。


【解説】

本日5/15(日)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0%以上が連続5日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/14(土)の値と比べると12保健所中2保健所(冨岡、桐生)で減少、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、吾妻、利根沼田、太田、館林)で増加。12保健所で8.2名から20.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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