60歳以上の新規陽性者の7日間平均の減少が続き、全体の5%にまで減少(3/28月)



【解説】

本日3/28(月)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。

新規陽性者は先週の月曜日の328名より26名少ない302名(0.92倍)感染経路が判明している新規陽性者117名、感染経路不明者185名(61%)。60歳以上が5%にまで減少。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、全ての減少が続く。そして、減少は10歳未満と60歳以上が9日間、感染経路不明者が7日間続く。その結果、新規陽性の減少も7日間続く。


【解説】

本日3/28(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日3/28(月)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中の増加が続くが、入院中が減少に転じ、宿泊療養中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数減少は35日間続く。重症が減少に転じ、中等症の減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/27(日)の値と比べると12保健所中4保健所(高崎、伊勢崎、冨岡、太田)で減少、7保健所(前橋、渋川、安中、藤岡、吾妻、桐生、館林)で増加。12保健所で7.8名から45.2名/日。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。特に入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症2名減少して2名、中等症3名増加して41名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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