60歳以上の新規陽性者の7日間平均が減少に転、20代と30代の割合減少傾向(4/13水)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、10歳未満の増加が続く一方、12日間増加が続いていた60歳以上が減少に転、経路不明と調査中の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日4/13(水)、新たな集団感染3件。

・館林保健所管内高齢者福祉施設入居者5名 ・富岡保健所管内医療機関6名(入院患者4名、職員2名)

・高崎市内の高齢者福祉施設で11名(利用者4名、職員7名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の水曜日の612名より29名少ない583名(0.95倍)感染経路が判明している新規陽性者230名、感染経路不明者353名、感染経路不明者の割合61%。60歳以上の割合は8%に(2%減少)。20代と30代の割合の7日間平均1週間前(34%)より3%減少して31%に。


【解説】

本日4/13(水)は昨日と比べると新規感染者数と感染経路不明の割合が減少。新規感染者数の今週先週比が増加したが、1.0未満が続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル0。検査件数が増加した結果、検査の陽性率が30%代に減少して感染経路不明の割合微減。


【解説】

本日4/13(水)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中の増加が続くが、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症の減少も続く。


【解説】

宿泊療養中のみ減少、入院中、自宅療養中、入院等調整中は増加。特に入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症0名、中等症5名増加して26名、死亡2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/12(火)の値と比べると12保健所中4保健所(渋川、安中、太田、館林)で増加、7保健所で(高崎、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、桐生)減少。12保健所で10.5名から30.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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