60歳以上の新規陽性者の7日間平均が増加に転じ、新規陽性者の10%に(4/1金)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、12日間減少が続いた60歳以上が増加に転じ、経路不明と調査中の増加が続く。その結果、新規陽性も増加が続く。しかし、10歳未満は13日間減少続く。


【解説】

本日4/1(金)、新たな集団感染1件。

・高崎市内の高齢者福祉施設で16名(入所者14名、職員2

既に発表されている集団感染の追記0件。

新規陽性者は先週の金曜日の573名より36名多い609名(1.06倍)感染経路が判明している新規陽性者205名、感染経路不明者404名、感染経路不明者の割合66%。20代と30代の割合の7日間平均32%。


【解説】

本日4/1(金)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が増加、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比は1.0以上が4日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日4/1(金)の直近1週間の移動平均値は入院中の減少が続くが、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の増加が続く。その結果、療養者数の増加も続く。重症と中等症の減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/31(木)の値と比べると12保健所中5保健所(伊勢崎、冨岡、吾妻、利根沼田、太田)で減少、7保健所(前橋、高崎、渋川、安中、藤岡、桐生、館林)で増加。12保健所で7.8名から36.3名/日。


【解説】

入院中のみ減少。宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数も増加。重症2名、中等症1名増加して32名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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