top of page

60歳以上の新規感染者の7日間平均漸増の結果、1週間前より70名増加(11/18金)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。60歳以上の新規感染者は1週間前より70名増加。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の59.2%の1,477名に。


【解説】

本日11/18(金)、新たな集団感染3件

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で入所者9人

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で7人(入所者5人、職員2人)

・高崎市内の障害者福祉施設で入所者、職員あわせて24人


新規陽性者は先週の金曜日の1,264名より373名増加して1,637名(1.30倍)。年代別に見ると30代以下が56%(10歳未満が14%、10代が15%、20代と30代が27%)、60歳以上が18%。40代が最も多い15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して25%、60歳以上は1%増加して18%。


【解説】

本日11/18(金)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が増加、新規感染者数の比と重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が23日間続く。感染の状況は3項目すべてが基準値以上。病床使用率54.7%でレベル3が3日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日11/18(金)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の減少が続くが、入院中、重症、中等症、死亡の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中7名増加、宿泊療養中1名増加。重症1名減少して5名に、中等症2名減少して105名に、死亡5名減少して3名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page