26日間増加が続いていた療養者数が減少に転、医療提供状況は改善傾向(12/26日)

更新日:2021年12月27日



【解説】

本日12/26(日)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に自宅療養中が0に転、宿泊療養中の増加が続くが入院中の減少も続く。その結果、26日間増加が続いていた療養者数が減少に転。入院率40%未満5日間続く。

【解説】

本日12/26(日)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率が減少。レベル1を維持。


【解説】

12/22発表の前橋市内の製造工場で従業員8名(ワクチン接種状況発表なし)の追記(34名に、市内在住者は5名に)。

本日12/26(日)新規陽性者は先週の日曜日の19名より6名少ない13名。感染経路が判明している新規陽性者10名(高齢者1名を含む)は濃厚接触者等9名と接触者1名。感染経路不明者3名(高校生1名を含む)。


【解説】

入院等調整中が微増、入院中と宿泊療養中が大きく減少、自宅療養中も減少。その結果、療養者数は著しく減少。重症1名、中等症7名、死亡0名。

本日12/26までに、オミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住の濃厚接触者1名は県の宿泊療養施設に入所済み (濃厚接触者の累計は68名)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/25(土)の値と比べると12保健所中1保健所(伊勢崎)で増加、2保健所(安中、館林)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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