11月29日と比べると新規感染者数5倍増加、重症病床使用率4倍増加(12/15水)



【解説】

本日12/15(水)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、感染経路不明の割合、病床使用率が増加。病床使用率は6日間連続増加、一方、重症病床使用率は6日間増減なし。レベル1を維持。


【解説】

本日12/15(水)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の減少が続き、入院中と自宅療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が16日間続く。


【解説】

自宅療養中が減少したが、入院中が大きく増加、宿泊療養中と入院等調整中も増加。その結果、療養者数も大きく増加。重症2名、中等症1名増加して9名、死亡0名。

12/14厚労省からオミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者4名の連絡。4名とも県内の宿泊療養施設に入所済み(無症状)。


【解説】

本日12/15(水)12/10に発表された桐生市内の工場の集団感染で従業員1名(未接種)の追記(18名に)、12/10に発表された桐生市内の介護老人保健施設で入所者4名(2回接種4名)と職員2名(2回接種2名)の追記(27名に)。

新規陽性者は先週の月曜日の13名より14名多い27名。感染経路が判明している新規陽性者17名は濃厚接触者等(高齢者8名を含む)。感染経路不明者10名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/14(火)の値と比べると12保健所中6保健所(高崎、渋川、伊勢崎、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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