10歳未満、調査中、入院等調整中の増加を除いて、改善傾向続く(3/12土)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、新規陽性者と感染経路不明者で9日間、60歳以上で31日間減少が続く。10歳未満と調査中の増加が続く。


【解説】

本日3/12(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中と入院等調整中の増加が続き、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が19日間続く。重症と中等症の減少も続く。入院等調整中の増加を除いて医療提供状況の改善傾向続く。


【解説】

本日3/12(土)は昨日と比べると感染経路不明の割合のみ減少、新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。検査の陽性率は高止まり。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加したが、自宅療養中と入院等調整中が減少。特に入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症5名、中等症5名減少して44名、死亡1名。


【解説】

本日3/12(土)、新たな集団感染3件。

・玉村町内保育施設で10名(園児7名、職員3名)

・利根沼田保健所管内保育施設で5名(園児4名、職員1名)

・藤岡市内高齢者福祉施設で19名(入所者10名、職員9名)

既に発表されている集団感染2件で追記。

3/11 発表 高崎市内の高齢者福祉施設で利用者1の追記(12名に)

3/5 発表 高崎市内の医療機関で入院患者1の追記(63名に)


新規陽性者は先週の土曜日の663名より46名多い709名(1.07倍)感染経路が判明している新規陽性者294名(高齢者47名、10歳未満60名を含む)は濃厚接触者49名、濃厚接触者等245名。感染経路不明者415名(59%)(高齢58名、10歳未満87名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/11(金)の値と比べると12保健所中2保健所(利根沼田、館林)で減少、10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、太田、桐生)で増加。12保健所で12.2名から39.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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