10日間連続病床使用率増加、重症病床使用率増減なし、レベル1を維持(12/19日)





【解説】

本日12/19(日)は昨日と比べると感染経路不明者の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。病床使用率は10日間連続増加、一方、重症病床使用率は10日間増減なし。レベル1を維持。


【解説】

本日12/19(日)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数の増加が20日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。その結果、療養者数も増加。重症2名、中等症が4名減少して9名、死亡0名。


【解説】

本日12/19(日)12/10に発表された桐生市内に拠点を置く工場で新たに1名(確認中)の追記(52名に)。

新規陽性者は先週の日曜日の14名より5名多い19名。感染経路が判明している新規陽性者10名は濃厚接触者等(10歳未満1名を含む)。感染経路不明者9名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/18(土)の値と比べると12保健所中4保健所(渋川、伊勢崎、太田、館林)で増加、3保健所(前橋、藤岡、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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