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10万人当たり新規陽性者の7日間平均2名未満/日が3保健所で(6/25土)



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/24(金)の値と比べると12保健所中5保健所(前橋、高崎、富岡、利根沼田、桐生)で増加、5保健所(渋川、伊勢崎、藤岡、太田、館林)で減少。12保健所で0.9名から7.5名/日。12保健所中1保健所が0.5〜1名未満/日、2保健所が1〜2名未満/日に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると調査中の0が続き、経路不明,

10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少が続く。


【解説】

本日6/25(土)、新たな集団感染1件。

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で11名(入所者10名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記1件。

・6/18高崎市内の高齢者福祉施設で職員11名(入所者8名、職員3名)の追記(43名に)


新規陽性者は先週の土曜日の152名より51名減少して101名(0.66倍)感染経路が判明している新規陽性者53名、感染経路不明者48名、感染経路不明者の割合48%。60歳以上の割合は昨日の14%より18%増加して32%、一方、7日間平均は1週間前(18%)より3%減少して15%。20代と30代の割合は1週間前(26%)と同じ26%。新規陽性者の19%が10歳未満。


【解説】

本日6/25(土)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少、感染経路不明の割合が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日6/25(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の増加が続き、入院中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。死亡0名は6/12(日)より14日間続く。


【解説】

入院中と入院等調整中が増加、自宅療養中と宿泊療養中が減少。特に自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症0名、中等症1名増加して13名に、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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