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1週間前と比べて7日間平均が10歳未満で減少、60歳以上で増加が続く(1/10火)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の減少が続くが、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。第7波のピーク2,497名の101%の2,520名に。


【解説】

本日、令和5年1月10日より集団感染発生施設及び管轄保健所の負担軽減のため、公表事項を見直しました。高齢者施設は、介護事業所を含みます。福祉施設は、それ以外の福祉施設です。


本日1/10(火)、新たな集団感染6件

・群馬県内の高齢者施設で22人

・群馬県内の高齢者施設で7人

・群馬県内の医療機関で5人

・群馬県内の高齢者施設で7人

・群馬県内の高齢者施設で6人

・前橋市内の高齢者施設で5名


新規陽性者は先週の火曜日の1,182名より94名減少して1,088名(0.92倍)。年代別に見ると30代以下が55%(10歳未満が8%、10代が12%、20代と30代が34%)、60歳以上が15%。20代が最も多い20%。20代が最も多い日が1/3(火)より8日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は5%増加して34%、60歳以上は同じ19%。


【解説】

本日1/10(火)は昨日と比べると新規感染者数と重症病床使用率が減少、新規感染者数の比と病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が3日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル3が56日間続く。重症病床使用率レベル1にレベルダウン。


【解説】

本日1/10(火)の直近1週間の移動平均値は入院中と死亡が減少に転、重症の減少が続き、中等症と宿泊療養中の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中7名増加、宿泊療養中6名増加、重症1名減少して11名に、中等症10名増加して151名に、死亡5名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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