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高齢者の割合減少傾向、高齢者の1回目ワクチン摂取率65%の効果?(6/29火)



【解説】

本日6/29(火)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が減少。高齢者の割合が減少傾向。


※緊急事態宣言が出ている10都道府県を赤色で表示しています。 ※まん延防止等重点措置の対象県をオレンジ色で表示しています。

【解説】

群馬県の65歳以上の高齢者にワクチン(1回目)を摂取した割合は64.7%で、全国で10位。


【解説】

群馬県の直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、全国で36位。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数も減少。重症者数は変化なく5名。死亡者は0名。


【解説】

本日6/29(火)の直近1週間の移動平均値は、入院中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

本日6/29(火)、新規陽性者は3保健所で3名(20代と30代)。濃厚接触者が1名。感染経路不明は2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/28(月)と比べると、渋川、吾妻、桐生で増加、伊勢崎と館林で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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