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群馬県全体として落ち着きを取り戻しつつあります(2/26金)



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/24(水)と比べると、館林が黄色から緑色に、そして前橋、高崎、藤岡の数値が小さくなり、群馬県全体の値も減少しました。


【解説】

藤岡で既に集団感染が発表されている特別養護老人ホームで本日2/25(木)に1名の追記がありました。同居家族の感染は伊勢崎で1名のみ。感染経路不明者が伊勢崎と前橋で散発しているのが気になりますが、その数も少なくなり、群馬県全体として落ち着きを取り戻しつつあります。


【解説】

入院中、重症者、入院等調整中が減少し、宿泊療養中が増加しました。変化の数は少ないですが、良い傾向が続いています。


【解説】

直近1週間の移動平均値では、入院中、宿泊療養中、入院等調整中の減少が順調に続いています。


【解説】

医療提供体制の①病床使用率が減少。ステージ2が見えて来ました。特に、重症病床使用率が減少に転じたことは嬉しい変化です。足踏み状態が続いていた感染の状況の①新規感染者数が減少しました。⑥感染経路不明者の割合がもう少し減少すればとの思いはありますが、近隣の都県で緊急事態宣言が解除していない状況下で、ここまで良くがんばりました。ご苦労様でした。と言いたいです。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)



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