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群馬県の②療養者数と④新規感染者数はステージ4の一歩手前に(5/3月)



【解説】

昨日5/2(日)の数値と比べると、①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加し、②療養者数と④新規感染者数はステージ4の一歩手前です。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/2(日)と比べると、高崎、伊勢崎、藤岡で減少。前橋、安中、富岡、利根沼田、太田、桐生で増加。その結果、群馬県全体で増加して3.2名/日。利根沼田保健所管内の値(51.1名/週)は東京都の値(41.9名/週)よりも高くなりました。


【解説】

本日5/3(月)、利根沼田保健所管内の飲食店で利用客15名の集団感染を発表。既に発表されている利根沼田保健所管内の中学校(4/30)で職員1名、高崎市内の事業所(4/28)で従業員1名の追記。

感染経路が判明している41名のうち17名は接触者検査陽性者、17名は濃厚接触者、7名は同居家族。感染経路不明者20名が5の保健所管内で確認され、高崎、前橋で80%(16名)。検査件数の少ない月曜日であるにもかかわらず、この感染経路不明者数。連休明けに群馬県のほぼ全域で新規陽性者の増加が懸念されます。


【解説】

宿泊療養中が大きく増加し、その結果、療養者数が著しく増加。入院等調整中の患者が99名、療養者数の5人に1人に近い18%が自宅にいます。


【解説】

直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)で増加が続いています。特に宿泊療養中は増加速度を上げて大きく増加。その結果、療養者数も増加速度を上げて増加が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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