療養者数の減少速度は低下、しかし減少は順調に続いています(6/19土)



【解説】

本日6/19(土)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数の大きな減少が続いています。減少速度は低下してきました。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数も減少。重症者は変化なく10名。死亡者は0名。


【解説】

本日6/19(土)は昨日と比べると②療養者数が減少、⑤感染経路不明者の割合が増加。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/18(金)と比べると利根沼田で増加。伊勢崎と館林で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

本日6/19(土)、新規陽性者が前橋、藤岡、利根沼田でそれぞれ1名。感染経路不明者は2名(前橋と利根沼田でそれぞれ1名)。60歳以上が1名。

変異株患者N501Yが2名(感染経路不明2名)発表されて673名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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