病床使用率4日間増加続くが、重症病床使用率の増減なし、レベル1維持(12/13月)



【解説】

本日12/13(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数の比が再び1以上に病床使用率はレベル1であるが4日間連続増加傾向。


【解説】

本日12/13(月)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が14日間続く。


【解説】

宿泊療養中と入院等調整中が減少、入院中が増加。その結果、療養者数は増加。重症2名、中等症1名増加して7名、死亡0名。


【解説】

本日12/13(月)12/2に発表された太田市内の工場の集団感染で従業員1名(ワクチン2回接種)の追記(58名に)、12/10に発表された桐生市内の工場の集団感染で従業員1名(未接種)の追記(16名に)、12/10に発表された桐生市内の介護老人保健施設で入所者1名(2回接種)と職員2名(2回接種)の追記(18名に)。

新規陽性者は先週の月曜日の1名より7名多い8名。感染経路が判明している新規陽性者6名は接触者1名と濃厚接触者等5名(高齢者1名を含む)。感染経路不明者1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/12(日)の値と比べると12保健所中2保健所(前橋、藤岡)で増加、1保健所(伊勢崎)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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