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病床使用率10%超、感染経路不明者の割合の増加傾向が続き71%に(7/20火)



【解説】

本日7/20(火)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が増加。病床使用率が10%を超えました。感染経路不明者の割合の増加傾向が続いています。


【解説】

入院等調整中が減少、一方、入院中が大きく増加。その結果、療養者数は増加。重症者数0名。死亡者1名。


【解説】

本日7/20(火)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中が増加し、療養者数も増加。


【解説】

本日7/20(火)、新規陽性者11名が12保健所中5保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者4名のうち3名は感染経路不明者の濃厚接触者/接触者(小学生1名を含む)、1名は県外陽性者の濃厚接触者。感染経路不明者7名を5保健所で確認(飲食店従業員1名と高校生1名を含む)。変異株患者L452Rが4名(全員感染経路不明)発表されて57名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/19(月)と比べると桐生と館林で減少、前橋、高崎、渋川、伊勢崎、太田で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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