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病床使用率と重症病床使用率は微減傾向、宿泊療養中のみ減少が続く(2/28火)



【解説】

本日2/28(火)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が46日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が20日間続く。病床使用率20%未満が13日間、重症病床使用率10%未満が4日間続く。


【解説】

本日2/28(火)の直近1週間の移動平均値は死亡が増加に転、入院中、重症、中等症が減少に転、減少が続くのは宿泊療養中のみ。


【解説】

昨日と較べて入院中18名減少、宿泊療養中6名増加、重症2名、中等症5名減少して21名に、死亡2名増加して4名に。


【解説】

本日2/28(火)、新たな集団感染3件。

・群馬県内の医療機関で6人

・群馬県内の医療機関で20人

・高崎市内高齢者施設で18人


新規陽性者は先週の火曜日の319名より116名減少して203名(0.64倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が18%、10代が13%、20代と30代が23%)、60歳以上が22%。最も多い年代は10歳未満が続き18%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ25%、60歳以上は5%増加して25%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続き、新規陽性者の減少も続く。第8波のピーク2,504名の7.2%の181名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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