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病床使用率が群馬県上限目標値未満に、陽性検体の92%を検査して68%がN501Y(6/8火)



【解説】

本日6/8(火)は昨日と比べると、①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。病床使用率が群馬県上限目標値(30%)未満に。ステージ3は病床使用率のみ。


【解説】

本日6/8(火)、既に発表されている集団感染(5/26)前橋市内の高齢者施設(小規模多機能型居宅介護)で利用者1名の追記がありました。新規陽性者が12保健所中3保健所で6名確認。感染経路が判明している新規陽性者5名のうち3名は濃厚接触者/接触者、2名は接触者検査陽性者。感染経路不明者は1名。

変異株患者N501Yが6名(感染経路不明5名 83%)発表されて656名になりました。5/31から6/6までの1週間の陽性検体の92%を検査して、その68%がN501Yでした。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/7(月)と比べると、高崎で増加。前橋、伊勢崎、太田、桐生で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数が大きく減少。重症者数13名と死亡者1名で変化なし。


【解説】

本日6/8(火)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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