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減少が続いていた新規感染者が増加に転、一方、療養者数の減少は続く(2/25金)



【解説】

本日2/25(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、重症病床使用率が増加、感染経路不明の割合と病床使用率が減少。5日間連続減少の新規感染者数は増加に転。感染の状況4項目中3項目が基準値以上続く。病床使用率レベル3、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日2/25(金)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の増加が止まり、入院中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が4日間続く。重症、中等症、死亡の減少も続く。


【解説】

本日2/25(金)、新たな集団感染6件。

・高崎市内の高齢者福祉施設12名(入所者等8名、職員4名)

・高崎市内の高等学校23名(生徒22名、職員1名)

・館林保健所管内の高齢者福祉施設で12名(入居者4名、職員8名) ・館林保健所管内の事業所で従業員18名

・安中市内の高齢者福祉施設で14名(入所者9名、職員5名)

・利根沼田保健所管内の保育施設で12名(職員2名、園児10名)

既に発表されている集団感染1件で追記。

・2/21 発表 高崎市内の保育施設で4名(園児3名、職員1名)の追記(37名に)


新規陽性者は先週の金曜日の750名より25名多い775名(1.03倍)、5日間続いていた減少が増加に転。感染経路が判明している新規陽性者345名(高齢者36名、10歳未満92名を含む)は再陽性1名、濃厚接触者72名、接触者12名、濃厚接触者等260名。感染経路不明者430名(55%)(高齢者50名、10歳未満53名を含む)。


【解説】

入院等調整中のみ増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。重症1名増加して11名、中等症4名増加して75名、死亡2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/24(木)の値と比べると12保健所中4保健所(前橋、太田、桐生、館林)で減少、8保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田)で増加。12保健所で12.2名から39.2名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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