検査の陽性率は増加傾向が続き40%以上に、新規感染者数5日間連続減少?(2/24木)



【解説】

本日2/24(木)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比が減少、一方、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数は5日間連続減少。検査の陽性率は増加傾向が続き40%以上に。感染の状況4項目中3項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3、重症病床使用率はレベル1が続く。


【解説】

本日2/24(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の増加続く、入院中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が3日間続く。重症と中等症の減少も続く。



【解説】

本日2/24(木)、新たな集団感染3件。

・富岡保健所管内保育施設で18名(園児13名、職員5名)

・渋川市内高齢者福祉施設で14名(入所者8名、職員6名)

・桐生保健所管内医療機関で14名(入院患者8名、職員6名)

既に発表されている集団感染1件で追記。

・2/16 発表 高崎市内の高齢者福祉施設で職員1の追記(26名に)


新規陽性者は先週の木曜日の879名より375名少ない504名(0.57倍)、減少が5日間続く。感染経路が判明している新規陽性者211名(高齢者31名、10歳未満44名を含む)は濃厚接触者32名、接触者6名、濃厚接触者等173名。感染経路不明者293名(58%)(高齢者31名、10歳未満41名を含む)。


【解説】

入院中のみ増加、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名増加して10名、中等症6名減少して71名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/23(水)の値と比べると12保健所中3保健所(藤岡、冨岡、利根沼田)で増加、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、吾妻、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で10.4名から34.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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