本日の重症者1名、死亡者0名、入院中7日間平均の減少続く(9/19月)



【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、自宅療養中と入院等調整中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名、中等症1名減少して31名に、死亡2名減少して0名に。


【解説】

本日9/19(月)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。重症と中等症の減少、入院率の増加が続く。


【解説】

本日9/19(月)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、感染経路不明の割合と病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が23日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/19(月)、新たな集団感染0件

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の月曜日の655名より118名減少して537名(0.82倍)。新規感染者数は先週の同曜日と比べて26日間減少が続く。感染経路不明の割合が84%、調査中が14%。年代別に見ると、30代以下が64%(10歳未満が25%、10代が14%、20代と30代が26%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して26%、60歳以上は1%減少して13%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。減少速度の加速が2日間続く、第6波のピーク1,018名よりも多い1,131名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/18(日)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で24.5名から58.0名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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