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新規陽性者7日間平均の減少速度が減速、第6波のピーク時より多い(9/15木)




【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続くが、減少速度の減速が8日間続き、第6波のピーク1,018名よりも多い1,230名。


【解説】

入院中と自宅療養中が増加、宿泊療養中と入院等調整中が減少。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。入院中が6名増加。重症1名減少して2名に、中等症9名減少して28名に、死亡1名減少して0名に。


【解説】

本日9/15(木)は昨日と比べると新規感染者数と重症病床使用率が減少、新規感染者数の比と病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が19日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/15(木)、新たな集団感染0件

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の木曜日の1,468名より89名減少して1,379名(0.94倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて22日間減少が続く。感染経路不明の割合が83%、調査中が16%。年代別に見ると、30代以下が60%(10歳未満が17%、10代が16%、20代と30代が27%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%減少して25%、60歳以上は1%減少して14%。


【解説】

本日9/15(木)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。中等症と死亡の減少が続き、入院率の増加が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/14(水)の値と比べると12保健所中4保健所(安中、藤岡、利根沼田、太田)で減少、8保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、冨岡、吾妻、桐生、館林)で増加。12保健所で25.1名から67.1名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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