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新規陽性者7日間平均の増加が続き、重症病床使用率が再びレベル2にアップ(1/6金)

更新日:1月7日



【解説】

本日1/6(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、重症病床使用率が増加、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が8日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上に。病床使用率レベル3が52日間続く。重症病床使用率レベル2に再びレベルアップ。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少も続く。第7波のピーク2,497名の82%の2,048名に


【解説】

本日1/6(金)、新たな集団感染7件

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で入所者8人

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で9人(入所者6人、職員3人)

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で入所者7人

・藤岡保健所管内の高齢者福祉施設で5人(入所者4人、職員1名)

・太田市内の医療機関で20人(入院患者10人、職員10人)

・太田市内の高齢者福祉施設で12人(入所者10人、職員2名)

・高崎市内の高齢者福祉施設で入所者、職員あわせて17人


新規陽性者は先週の金曜日の1,959名より1,612名増加して3,571名(1.82倍)。年代別に見ると30代以下が52%(10歳未満が8%、10代が11%、20代と30代が33%)、60歳以上が21%。20代が最も多い20%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は6%増加して33%、60歳以上は1%減少して19%。


【解説】

本日1/6(金)の直近1週間の移動平均値は入院中が減少に転、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続き、死亡の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中13名減少、宿泊療養中8名増加重症2名減少して13名に、中等症9名増加して132名に、死亡6名減少して12名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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