新規陽性者12日間連続曜日の最多更新、一方、医療提供体制やや改善(8/23月)



【解説】

本日8/23(月)は昨日と比べると④新規感染者数が増加。①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数が減少し、医療提供体制が改善傾向。③PCR陽性率が20%を超える24%に。


【解説】

宿泊療養中が増加。入院中が減少。入院等調整中(1,629名で療養者の68%)著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症者が1名減少して25名、中等症が16名減少して93名、死亡者0名。


【解説】

本日8/23(月)の直近1週間の移動平均値は、入院中と入院等調整中が増加。一方、わずかだが、宿泊療養中の減少が続く。入院等調整中の増加速度が減少。その結果、療養者数の増加速度も減少。


【解説】

本日8/23(月)、新規陽性者151名が12保健所中11保健所で確認。12日連続、曜日の最高更新。感染経路が判明している新規陽性者74名のうち70名は濃厚接触者等、4名は接触者検査陽性者(学生1名を含む)。

感染経路不明者77名の43%(33名)が会社員、13%(10名)が調査中、その他に飲食店従業員3名、学生3名、小学生、中学生、未就園児それぞれ1名を含む。

変異株患者L452Rが 10名発表されて1,319名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/22(日)の値と比べると11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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