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新規陽性者の7日間平均を1週間前の同曜日と比較すると確実に減少続く(10/5水)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名よりも少ない578名。


【解説】

本日10/5(水)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少。新規感染者数の7日間平均1,000名未満が16日間続く。新規感染者数の今週先週比1.0未満が39日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日10/5(水)、新たな集団感染2件

・桐生市内の高齢者福祉施設で8名(入所者7名、職員1名)

・藤岡市内の介護事業所で8名(利用者6名、職員2名)


新規陽性者は先週の水曜日の907名より288名減少して619名(0.68倍)。年代別に見ると30代以下が59%(10歳未満が16%、10代が16%、20代と30代が27%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して28%、60歳以上は同じ15%。


【解説】

昨日と較べて入院中が1名減少、宿泊療養中が10名減少。重症1名、中等症4名増加して37名に、死亡1名減少して0名に。


【解説】

本日10/5(水)の直近1週間の移動平均値は入院中と中等症の増加、宿泊療養中と重症の減少が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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