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新規陽性者の減少速度低下、今週先週比1.0未満続くが漸増(2/9木)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続くが減少速度低下。第8波のピーク2,504名の22%の539名に。


【解説】

本日2/9(木)は昨日と比べると新規感染者数、病床使用率、重症病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が27日間続くが漸増。検査の陽性率が40%未満続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が2日間続く。重症病床使用率レベル1が続き、20%未満続く。


【解説】

本日2/9(木)、新たな集団感染1件。

・群馬県内の高齢者施設で19人


新規陽性者は先週の木曜日の666名より156名減少して510名(0.77倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が12%、10代が16%、20代と30代が26%)、60歳以上が21%。最も多い年代が30代になり16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して22%、60歳以上は同じ20%。


【解説】

昨日と較べて入院中5名減少、宿泊療養中12名増加、重症3名減少して4名に、中等症2名減少して54名に、死亡0名。


【解説】

本日2/9(木)の直近1週間の移動平均値は入院中、重症、中等症、宿泊療養中、死亡の減少が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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