top of page

新規陽性者の年代別分布が10代と40代の2峰性に(2/14火)



【解説】

本日2/14(火)、新たな集団感染2件。

・前橋市内の医療機関で7 名

・前橋市内の医療機関で12 名


新規陽性者は先週の火曜日の744名より216名減少して528名(0.71倍)。年代別に見ると30代以下が56%(10歳未満が17%、10代が15%、20代と30代が23%)、60歳以上が21%。最も多い年代が10代になり15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ23%、60歳以上は1%増加して21%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第8波のピーク2,504名の16%の409名に。


【解説】

本日2/14(火)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が32日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が7日間続く。重症病床使用率もレベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中4名増加、宿泊療養中9名減少、重症1名増加して4名に、中等症2名増加して40名に、死亡2名増加して3名に。


【解説】

本日2/14(火)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が減少に転、入院中、重症、中等症、死亡の減少が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page