新規陽性者の増加が2日間続くが、1週間前の7日間平均比べると減少が続く(5/8日)



【解説】

本日5/8(日)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、感染経路不明の割合、病床使用率が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると全て(経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上)の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。


【解説】

本日5/8(日)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の日曜日の305名より128名多い433名(1.42倍)感染経路が判明している新規陽性者187名、感染経路不明者246名、感染経路不明者の割合57%。60歳以上の割合は昨日の11%より4%増加して15%、しかし、7日間平均は1週間前(10%)より1%増加して11%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(28%)より2%増加して30%。


【解説】

本日5/8(日)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症者0名が9日間続く。


【解説】

入院等調整中のみが減少、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症0名、中等症3名増加して14名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/6(金)の値と比べると12保健所中全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で6.7名から21.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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