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新規感染者数は微増、しかし、高齢者割合の減少傾向が続く(7/2金)



【解説】

本日7/2(金)は昨日と比べると、昨日と同様に①病床使用率と②療養者数の微減が続いています。一方、④新規感染者数は微増。しかし、高齢者の割合は減少傾向が続いています。


【解説】

本日7/2(金)の直近1週間の移動平均値は、入院中が微減。その結果、療養者数も微減。


【解説】

宿泊療養中が微増で、入院中が減少。その結果、療養者数は微減。重症者数は変化なく6名。死亡者は0名。


【解説】

本日7/2(金)、新規陽性者は5名で、感染経路不明は前橋の1名。太田の3名は6/29(火)に結果が判明した学生の同居家族。桐生の1名は県外在住の会社員(県外)の濃厚接触者。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/1(木)と比べると、太田と桐生で増加。伊勢崎で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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