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新規感染者数が群馬県上限目標値(20人)未満に、重症病床使用率がステージ2に(6/6日)




【解説】

本日6/6(日)は昨日と比べると、①病床使用率、重症病床使用率、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が減少。重症病床使用率が20%未満となり、ステージ3からステージ2にステージダウン。


【解説】

本日6/6(日)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少、その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


【解説】

退院・退所が少なかったけれども、入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数が大きく減少。重症者数も1名減。しかし、死亡者2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/5(土)と比べると、渋川と館林で増加。吾妻と太田で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

新規陽性者が12保健所中4保健所で5名確認。感染経路が判明している新規陽性者3名のうち2名は接触者検査陽性者、1名は濃厚接触者。感染経路不明者2名が2つの保健所で確認。

変異株患者N501Yが3名(感染経路不明3名)発表されて650名になりました。L452R患者が1名(感染経路不明1名)発表されて12名になりました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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