新規感染者数、病床使用率、療養者数が大幅に増加(11/30火)


【解説】

本日11/30(火)は昨日と比べると①病床使用率、入院率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比、⑤感染経路不明者の割合が増加。新規感染者数の比が1.00以上に転、⑤感染経路不明者の割合50%以上が続く。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症1名、中等症1名増えて2名、死亡0名。


【解説】

本日11/30(火)の直近1週間の移動平均値は入院中と自宅療養中が増加に転。その結果、療養者数も増加に転。


【解説】

本日11/30(火)新規陽性者は先週の火曜日の0名より14名多い14名。感染経路が判明している新規陽性者4名は濃厚接触者等(10代1名を含む)。感染経路不明者10名(高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を11/29(月)の値と比べると12保健所中3保健所(太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:14回0件のコメント