新規感染者増加と感染地域拡大が続き7日平均0.1名未満/日は2保健所のみ(12/18土)



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/17(金)の値と比べると12保健所中3保健所(伊勢崎、冨岡、太田)で増加、2保健所(桐生、館林)で減少。0.1名未満/日は12保健所中2保健所(安中、利根沼田)のみ。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

本日12/18(土)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。感染経路不明者の割合は減少。病床使用率は9日間連続増加、一方、重症病床使用率は9日間増減なし。レベル1を維持。


【解説】

本日12/18(土)12/10に発表された桐生市内に拠点を置く工場で新たに3名(ワクチン未接種2名、確認中1名)の追記(51名に)。12/10に発表された桐生市内の介護老人保健施設で新たに2名(2回接種済み)の追記(30名に)。

新規陽性者は先週の土曜日の12名より7名多い19名。感染経路が判明している新規陽性者18名は濃厚接触者等(高齢者5名を含む)。感染経路不明者1名。


【解説】

本日12/18(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が増加に転、入院中、自宅療養中、入院等調整中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が19日間続く。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数は減少。重症2名、中等症が1名減少して13名、死亡0名。

12/17厚労省からの連絡によると、オミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者4名(無症状)のうち4名とも県内の宿泊療養施設に入所調整中。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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