新たに3つの集団感染発表、検査の陽性率基準値7%以上が2日間続く(1/11火)



【解説】

本日1/11(火)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明者の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数は基準値の40人以上4日間続く。新規感染者数比は1.0以上が10日間連続以上を超えた12日間連続。検査の陽性率の基準値7%以上が1/9(日)より2日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。医療逼迫の状況はレベル1を維持。


【解説】

本日1/11(火)、新たに3つの集団感染発表。利根沼田保健所管内の事業所で従業員5名、高崎市内の県立高等学校で生徒10名、高崎市内の私立高等学校で生徒10名

新規陽性者は先週の火曜日の17名より75名多い92名。感染経路が判明している新規陽性者50名(高齢者5名、10歳未満3名を含む)は濃厚接触者17名、接触者10名、濃厚接触者等23名。感染経路不明者は42名(高齢者2名、10歳未満4名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/10(月)の値と比べると12保健所中11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加、9保健所で2名以上/日に。その結果、群馬県全体でも更に増加して2名以上/日4日間続く。


【解説】

本日1/11(火)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)増加が続く。特に宿泊療養中が加速して増加。その結果、療養者数も加速して増加。入院率40%未満20日間続く。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。特に宿泊療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症0名、中等症8名、死亡1名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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