感染経路不明の割合は高止まり、感染経路不明者数の先週差3日間減少が続く(3/24木)



【解説】

本日3/24(木)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少。感染経路不明の割合、病床使用率、重症病床使用率が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、全ての減少が続く。その結果、新規陽性も減少が続く。増加が続いていた感染経路不明者3日間減少が続く。


【解説】

本日3/24(木)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少が31日間続く。中等症が増加したが、医療提供状況の改善傾向は続く。


【解説】

本日3/24(木)、新たな集団感染1件。

高崎市内の保育施設11名(園児9名、職員2名)


新規陽性者は先週の木曜日の750名より145名少ない605名(0.81倍)感染経路が判明している新規陽性者201名(高齢者19名、10歳未満45名を含む)は濃厚接触者36名、濃厚接触者等165名。感染経路不明者404名(67%)(高齢者26名、10歳未満69名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/23(水)の値と比べると12保健所中6保健所(前橋、高崎、藤岡、利根沼田、太田、桐生)で増加、6保健所(渋川、伊勢崎、安中、冨岡、吾妻、館林)で減少。12保健所で7.8名から46.1名/日。


【解説】

入院中のみ増加、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名増加して4名、中等症4名増加して47名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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