top of page

感染の状況と医療逼迫の状況の全ての項目で1週間前よりも増加(4/20木)



【解説】

本日4/20(木)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が3日間続く。感染の状況2項目中、新規感染者数が基準値以上。病床使用率レベル1が71日間、5%以上10未満が3日間続く。重症病床使用率5%未満が3日間続く。感染の状況と医療逼迫の状況の全ての項目で1週間前よりも増加。


【解説】

昨日と較べて入院中が5名増加、宿泊療養中が4名増加、重症1名、中等症1名増加して10名に、死亡0名。


【解説】

本日4/20(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が増加に転、入院中、重症、中等症の増加が続く。


【解説】

本日4/20(木)、集団感染0件。

新規陽性者は先週の木曜日の148名より6名減少して142名(0.96倍)。年代別に見ると30代以下が42%(10歳未満が11%、10代が8%、20代と30代が22%)、60歳以上が25%。最も多い年代は50代の20%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ27%、60歳以上は2%増加して29%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が増加に転、60歳以上の増加が続き、新規陽性の増加も続く。第8波のピーク2,504名の4.5%の113名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:10回0件のコメント

Comments


bottom of page