感染の状況と医療逼迫の状況のいずれも、わずかな改善傾向が続く(4/8金)



【解説】

本日4/8(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比6日間減少続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。感染の状況と医療逼迫の状況のいずれも、わずかな改善傾向が続く。


【解説】

本日4/8(金)、新たな集団感染1件。

・渋川市内の高齢者福祉施設で7名(入所者3名、職員4名)

既に発表されている集団感染の追記1件。

・4/1 発表 高崎市内の高齢者福祉施設で11名(入所者10名、職員1名)の追記(35名に)

新規陽性者は先週の金曜日の609名より15名少ない594名(0.98倍)感染経路が判明している新規陽性者190名、感染経路不明者404名、感染経路不明者の割合68%。60歳以上13%、7日間平均では12%(増加傾向)。20代と30代の7日間平均1週間前と同じ32%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、60歳以上は8日間増加が続き、経路不明、調査中、10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、60歳以上は8日間増加が続き、経路不明、調査中、10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日4/8(金)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が増加に転、宿泊療養中が0に、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/7(木)の値と比べると12保健所中5保健所(高崎、渋川、吾妻、利根沼田、桐生)で増加、7保健所(前橋、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、太田、館林)で減少。12保健所で9.6名から33.5名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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