増加が続く、新規感染者数比4日間、病床使用率7日間、療養者数17日間(12/16木)



【解説】

本日12/16(木)は昨日と比べると新規感染者数比、感染経路不明の割合、病床使用率が増加。病床使用率は7日間連続増加、一方、重症病床使用率は7日間増減なし。レベル1を維持。


【解説】

本日12/16(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の減少が続き、自宅療養中が増加から0に転、入院中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が17日間続く。


【解説】

自宅療養中と入院等調整中が減少したが、宿泊療養中が大きく増加、入院中が増加。その結果、療養者数も増加。重症2名、中等症9名、死亡0名。

12/14厚労省からオミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者1名の連絡。県内の宿泊療養施設に入所済み(無症状)。


【解説】

本日12/16(木)12/10に発表された桐生市内の介護老人保健施設で入所者2名(2回接種2名)の追記(29名に)。

新規陽性者は先週の木曜日の13名より2名多い15名。感染経路が判明している新規陽性者11名のうち10名は濃厚接触者等(高齢者4名を含む)、1名は再陽性者。感染経路不明者4名(高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/15(水)の値と比べると12保健所中2保健所(吾妻、太田)で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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