医療提供状況は改善傾向続く、入院中、重症、療養者数の減少続く(3/5土)



【解説】

本日3/5(土)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少が12日間続く。入院中、重症の減少続く。医療提供状況は改善傾向続く。


【解説】

本日3/5(土)は昨日と比べると新規感染者数が減少、病床使用率が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日3/5(土)、新たな集団感染2件。

・高崎市内の医療機関で19名(入院患者9名、職員10名)

・館林保健所管内の介護事業所で12名(利用者11名、職員1名)


新規陽性者は先週の土曜日の711名より48名少ない663名(0.93倍)。感染経路が判明している新規陽性者264名(高齢者39名、10歳未満72名を含む)は濃厚接触者42名、接触者7名、濃厚接触者等215名。感染経路不明者399名(60%)(高齢45名、10歳未満79名を含む)。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、自宅療養中と入院等調整中が減少。特に自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症6名、中等症5名増加して66名、死亡2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/4(金)の値と比べると12保健所中6保健所(渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、利根沼田)で減少、6保健所(前橋、高崎、吾妻、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で15.1名から35.0名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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