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医療提供体制の改善速度は緩やかだが、着実に改善の方向へ(6/4金)



【解説】

本日6/4(金)は昨日と比べると、④新規感染者数の減少が止まりました。しかし、①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数が減少。医療提供体制の改善速度は緩やかだが、着実に改善の方向へ進行しています。


【解説】

本日6/4(金)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少、その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数が大きく減少。重症者数も1名減。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/3(木)と比べると、渋川、安中、藤岡で増加。前橋、高崎、伊勢崎、桐生、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

本日6/4(金)、既に発表されている集団感染の前橋市内の高齢者施設(有料老人ホーム、ショートステイ等)(5/26)で利用者1名の追記がありました。

新規陽性者が12保健所中9保健所で確認され、伊勢崎、前橋、高崎、藤岡、太田で78%(18名)。感染経路が判明している新規陽性者13名のうち6名は同居家族、4名は濃厚接触者/接触者、3名は接触者検査陽性者。感染経路不明者10名が7つの保健所で確認。

変異株患者N501Yが23名(感染経路不明13名57%)発表されて644名になりました。デルタ株(L452R)患者が1名発表されて9名になりました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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