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入院等調整中が著しく減少、療養者数と新規感染者数が減少に転じました(5/14金)



【解説】

入院中と宿泊療養中が増加した一方、入院等調整中が著しく減少。宿泊療養に関する問題が解決したのかも知れません。かなり改善されました。しかし、まだ入院等調整中の患者が172名、療養者の4人に1人に近い23%が自宅にいる状態になりました。自宅での急変とならないことを願っています。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、宿泊療養中が減少し続け、逆に入院中と入院等調整中の増加が続いています。その結果、療養者数の増加も続いています。しかし、宿泊療養中の減少速度が低下し、入院等調整中と療養者数の増加速度も低下。良い方向に向かい始めました。これが、一時的でないことを願っています。


【解説】

昨日5/13(木)の数値と比べると①病床使用率と③PCR陽性率が増加。一方、増加が続いていた②療養者数と④新規感染者数が減少に転じました。

5指標のうち4指標がステージ4。


【解説】

既に発表されている集団感染、伊勢崎市内の有料老人ホーム(5/7)で3名(入居者1名、職員2名)、前橋市内の病院で2名(患者1名、職員1名)の追記がありました。

新規陽性者が12保健所中9保健所で確認され、伊勢崎、高崎、前橋で72%(36名)。感染経路が判明している新規陽性者30名のうち16名は同居家族/同居人、8名は接触者検査陽性者、6名は濃厚接触者/接触者。

感染経路不明者20名を8保健所管内で確認。前橋、高崎、伊勢崎で75%(15名)。

変異株患者40名(感染経路不明83% 33名)が発表され、258名になりました。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/13(木)と比べると、渋川と吾妻で増加。前橋、高崎、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、太田、桐生、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。依然として真っ赤な表ですが、その内容は改善しつつあります。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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