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入院中28名減少、病床使用率レベル2にレベルダウン(1/24火)



【解説】

昨日と較べて入院中28名減少、宿泊療養中17名減少、重症1名減少して9名に、中等症14名減少して94名に、死亡2名減少して3名に。


【解説】

本日1/24(火)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が11日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル2にレベルダウン。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日1/24(火)の直近1週間の移動平均値は入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が減少に転、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の51%の1,272名に。


【解説】

本日1/24(火)、新たな集団感染10件

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で9人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で6人

・群馬県内の高齢者施設で18人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の福祉施設で10人

・高崎市内の市内高齢者施設で18人

・前橋市内の医療機関で13 名

・前橋市内の高齢者施設で5 名


新規陽性者は先週の火曜日の2,260名より830名減少して1,430名(0.63倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が15%、10代が14%、20代と30代が25%)、60歳以上が20%。40代が最も多い14%、最も多い日が1/16より8日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は4%減少して25%、60歳以上は1%減少して21%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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