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入院中17名減少、病床使用率30%未満のレベル1にレベルダウン(2/8水)



【解説】

昨日と較べて入院中17名減少、重症7名、中等症56名、死亡10名減少して0名に。


【解説】

本日2/8(水)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転じたが1週間前よりも増加、入院中、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日2/8(水)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が26日間続く。検査の陽性率が40%未満に。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率30%未満のレベル1にレベルダウン。重症病床使用率レベル1が続き、20%未満続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第8波のピーク2,504名の22%の562名に。


【解説】

本日2/8(水)、新たな集団感染7件。

・群馬県内の高齢者施設で8人

・群馬県内の高齢者施設で7人

・群馬県内の高齢者施設で15人

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で6人

・群馬県内の高齢者施設で7人

・高崎市内医療機関で23人


新規陽性者は先週の水曜日の751名より115名減少して636名(0.85倍)。年代別に見ると30代以下が53%(10歳未満が18%、10代が14%、20代と30代が22%)、60歳以上が21%。最も多い年代が再び40代になり14%に。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して22%、60歳以上は同じ20%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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