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入院中11名減少、病床使用率レベル1の30%未満の一歩手前(2/6月)



【解説】

昨日と較べて入院中11名減少、宿泊療養中1名減少、重症7名、中等症6名減少して62名に、死亡2名減少して2名に。


【解説】

本日2/6(月)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が24日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル2が14日間、40%未満が7日間続き、レベル1の30%未満の一歩手前。重症病床使用率レベル1が続き、20%未満に。


【解説】

本日2/6(月)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、入院中、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第8波のピーク2,504名の25%の619名に。


【解説】

本日2/6(月)、新たな集団感染1件。

・群馬県内の高齢者施設で7人


新規陽性者は先週の月曜日の237名より34名減少して203名(0.86倍)。年代別に見ると30代以下が53%(10歳未満が20%、10代が12%、20代と30代が21%)、60歳以上が16%。最も多い年代が再び40代になり17%に。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ24%、60歳以上も同じ20%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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