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入院中の7日間平均の増加が約1ヶ月間続き、2.6倍に(11/27日)



【解説】

本日11/27(日)の直近1週間の移動平均値は死亡が増加に転、入院中と宿泊療養中の増加が続き、中等症の減少が続く。入院中の増加は10/27から約1ヶ月間(32日間)続き150名から390名の2.6倍に増加。


【解説】

本日11/27(日)は昨日と比べると新規感染者数が増加、新規感染者数の比と病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が32日間続く。感染の状況は3項目すべてが基準値以上。病床使用率55.6%でレベル3が12日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中6名減少、宿泊療養中14名増加。重症6名、中等症4名増加して80名に、死亡4名。


【解説】

本日11/27(日)、新たな集団感染1件

・桐生市内の介護事業所で9人(入所者7人、職員2人)


新規陽性者は先週の日曜日の1,518名より260名増加して1,778名(1.17倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が14%、10代が16%、20代と30代が25%)、60歳以上が18%。40代が最も多い16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して26%、60歳以上は1%減少して17%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の77.5%の1,934名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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