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入院中と宿泊療養中の7日間平均増加続くが、重症と中等症の減少続く(10/20木)



【解説】

本日10/20(木)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の増加が続く一方、重症と中等症の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中が4名増加、宿泊療養中が7名増加。重症1名、中等症5名増加して24名に、死亡1名増加して2名に。


【解説】

本日10/20(木)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少。病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が5日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が0に転じたが、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性の増加も続く。第6波のピーク1,018名の50%以上の591名に。


【解説】

本日10/20(木)、新たな集団感染1件

・渋川保健所管内の医療機関で入院患者5名

新規陽性者は先週の木曜日の755名より210名減少して545名(0.72倍)。年代別に見ると30代以下が56%(10歳未満が11%、10代が20%、20代と30代が25%)、60歳以上が16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ25%、60歳以上は2%減少して14%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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