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入院中が9名減少して、病床使用率レベルが2から1に再びレベルダウン(9/21水)



【解説】

自宅療養中と入院等調整中が増加、入院中と宿泊療養中が減少。特に入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症2名、中等症7名減少して29名に、死亡1名減少して1名に。入院中が9名減少。


【解説】

本日9/21(水)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0未満が25日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベルが2から1に再びレベルダウン、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/21(水)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が増加に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。重症の減少、入院率の増加が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。減少速度の加速が続いていたが減速に転。第6波のピーク1,018名よりも少ない960名に。


【解説】

本日9/21(水)、新たな集団感染2件

・館林保健所管内の高齢者福祉施設で6名(入所者5名、職員1名)

・富岡保健所管内の高齢者施設10名(入所者8名、職員2名)

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の水曜日の1,440名より150名減少して1,290名(0.90倍)。新規感染者数は先週の同曜日と比べて28日間減少が続く。感染経路不明の割合が83%、調査中が13%。年代別に見ると、30代以下が61%(10歳未満が18%、10代が14%、20代と30代が29%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して27%、60歳以上は1%減少して13%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/20(火)の値と比べると12保健所中7保健所(高崎、渋川、安中、藤岡、冨岡、吾妻、館林)で減少、5保健所(前橋、伊勢崎、利根沼田、太田、桐生)で増加。12保健所で19.7名から51.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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